ジュニア留学の今 2017-10-13T04:50:13+00:00

ジュニア留学とは

小学生・中学生・高校生の留学が増加している理由

子供たちを海外留学させる親が増えたワケ

昨今、ジュニア層の留学・海外渡航は年々増加傾向に有ります。小学校での外国語活動の必修化を受けて、早い段階から生の英語や環境に触れ、少しでも英語学習の良いスタートをきりやすくしたいという親御さん世代の思考の変化や、そもそも親御さん世代が海外経験をされている時代背景から、お子様の海外経験や外国語習得への希望をされるということもその一つであると思われます。一般的な欧米圏の語学学校は入学受入の下限を16歳以上と定めているところが多く、15歳以下の方々が留学する方法は少し限られてきます。義務教育期間の留学では、一部の正規留学(小学校中学校留学)を除き、学校の休暇期間を利用した短期間の渡航となり、海外スクールや教育機関・団体の企画する特別なプログラムが主なものとなるでしょう。

英語教育の遅れを取り戻す日本

英語教育が日本よりも一歩先を行くと言われる韓国では、すでに小学校での外国語活動の必修化が1997年より施行され、小学校3年生から週2回の英語授業が行われるようになりました。2001年以降ジュニア層の留学は急増し、早い段階から生の英語や環境に触れ、少しでも英語学習の良いスタートをきりやすくしたほうがいいと考える親御さんも当然増えました。その時の状況はまさに現在の日本とうりふたつのようです。

ただ語学力を養うのではなく+αの経験

ジュニア世代に、ただ単純に語学力をつけるのではなく、異文化における多くの体験をすることが、お子様達が生きていくであろう国際化時代の礎になることは間違いありません。若ければ若いほど異文化体験を臆すること無く出来ることでしょう。幼少期から異文化や海外生活を体験し国際感覚を身につけることが国際人の第一歩になることでしょう。

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